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トップページ学部・学内共同利用施設 ≫ 生命科学
 生命科学は、平成8年に看護学科が新設され、一般教育充実のために新設された学科目です。そのため、当初から、主として看護学科初年時の学生を対象とした生物学や遺伝学教育を進めるために、現在の生命科学や自然科学実習の教育を担当してきました。現在では、生物学や化学などの学科目の先生方と共に、看護学科・医学科の両学科の学部教育を担当しております。 
 分子生物学や遺伝学など近年の生命科学の著しい発展により大きな成果がもたらされておりますが、それらの成果や考え方さらには生命倫理の問題までを含めて講義でも紹介して参りました。これらの科目は、臨床医や看護職をめざす皆さんにとっても意欲的な学びをしていく切っ掛けになっていくものと期待しています。
 
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教授挨拶
 

教 授 : 林 要喜知 (はやし ようきち)

 平成11年から本学での教育研究を担当しております。教育では、細胞生物学や分子生物学の専門から、各教科目に対してオムニバス方式で担当しております。医学科看護学科共に1年生の教育が中心となっています。講義などでは雑談などで脱線することもありますので、質問カードなどによってカバーしてきておりますが、さらに質問や疑問がある方は、是非、直接研究室にも来て下さい。研究では、大きく2つのテーマの研究を学内外の先生方と共同ですすめています。一つは、熊本大学やお茶の水女子大学と共同で勧めている免疫グロブリンスパーファミリー(BT-IgSF)の機能解析です。もう一つは、アルツハーマー病の細胞内ストレスに抗する機能性食物食材の探索研究で、これは岐阜大などとの共同です。さらに、これらの研究で用いている研究手法を幾つかのサブテーマにも応用しています。当学科目では、研究設備や機材も必ずしも十分整備されてはいませんし、スタッフも私一人の小さな研究室ですが、学部学生の頃に入門的な研究をやってみたいと思っている学生さんの来訪を歓迎致します。

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教育
 

医学科講義

  • 第1学年前期 基礎生物学(45コマ中の11コマ担当)
  • 第1学年後期 遺伝学(30コマ中の9コマ)
  • 第3・4学年後期 ニューロサイエンス講義(30コマ中の2コマ)

医学科実習・演習

  • 第1学年前期 基礎生物学実習(45コマ)
  • 第1学年前期 医学チュートリアル1演習(20コマ)
  • 第3学年後期 医学英語4A(30コマ)
  • 第4学年前期 医学英語4B(30コマ)
  • 第4学年前期 医学研究特論(90コマ)
  • 第3学年後期 選択必修コース(60コマ)

看護学科講義

  • 第1学年前期 生命科学(30コマ中の12コマ)

看護学科実習・演習

  • 第1学年後期 人間科学実習(45コマ中21コマ)

医学科看護学科共通講義

  • 第1学年後期 論文の読み方書き方」(15コマ中6コマ)

大学院講義

  • 第2・3学年前期 共通医学論文特論(30コマ中2コマ)
研究
 

主な研究テーマ

  1. 神経系で働く免疫グロブリンスパーファミリーの機能解析
  2. 抗認知性機能性食物食材の探索研究
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スタッフ
 

平成29年1月1日現在

教授 林 要喜知
助教 津村 直美
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