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トップページ学部・学内共同利用施設 ≫ 生化学 機能分子科学分野
 本講座は昭和52年12月に初代教授 金澤 徹先生(現名誉教授)の着任と共に生化学第二講座として開講されました。平成11年3月金澤先生の定年退官後、当講座の助教授であった鈴木 裕先生が同8月に教授に昇任され、その後講座名改編により生化学講座機能分子科学分野と改称し現在に至っています。開講当初より一貫してイオン輸送体のうちP-typeと呼ばれるポンプタンパク群にターゲットを絞り、その中でも筋小胞体Ca2+-ATPase (SERCA1a、カルシウムポンプ)を中心にその分子機構の解明を目指して解析を進めています。また最近ではP-typeの遺伝子異常により発現する遺伝病の発症機構の解明を目指す研究も行っています。現在のメンバーは教授1、準教授1、助教1、院生1、実験補助員1、事務職員1で、少人数ながら一丸となって、日夜研究に励んでいます。  
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教授挨拶
 

教 授 : 鈴木 裕 (すずき ひろし)

 細胞Ca2+動態の仕組み、特にCa2+ポンプの分子作動機構、およびその異常による細胞機能異常と病態に興味を持って研究を進めています。

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教育
 

医学科・看護学科における担当科目

講義

生命科学VIII (医学科2年)
生命科学IX  (医学科2年)
基礎医学特論 (医学科2年)
基礎医学I   (医学科2年)
選択必修コースT・W
生体構造機能蛋白、病態解析コース (医学科3,4年)
代謝栄養学 (看護学科2年)

実習

生命科学実習VI (医学科2年)

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研究
 

主な研究テーマ

1. 筋小胞体Ca2+-ATPase (SERCA1a)の分子機構の解明

2. イオンポンプの機能異常が引き起こす遺伝病の発症メカニズムの解析(ダリエー病など)

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スタッフ
 

平成21年9月1日現在

教授 鈴木 裕
准教授 大保 貴嗣
講師(学内) 山崎 和生
技術補助員 Danko Stefania Julianna
事務補助員 中田 規和子
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